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著書「彷徨える女神」紹介

弊社代表取締役社長の高橋浄恵の著作「彷徨える女神」

著者紹介

高橋浄恵

高橋浄恵(たかはし きよえ)石川県に生まれる。
石川県立金沢桜ヶ丘高校卒業、日本大学芸術学部文芸学科中退。
フレンチレストラン、不動産会社、ゴルフ場などの経営で辣腕を発揮。
事業の傍ら独学で化学、物理学、生物学を学ぶ。
現在、総合リゾートをはじめ数社の代表取締役を務める。
学生時代から文芸作品を執筆、業務の合間を利用して第一作を完成。
作家・経営者として多忙な日々を送る。

週刊朝日 6月26日号「注目の本棚」で取り上げられました

作品紹介

まれにみる凶作かもしれぬ。地主のザキルスは既に予感し、暗澹たる気持ちになった。誰もが飢えるだろう。誰かが死なねばならない―――。(本文より引用)

美しい散文的な文体で、人生の不条理と希望を描いた、著者 高橋浄恵の書き下ろし長編。
装丁はノーベル賞作家の大江健三郎や川端康成の装丁を手掛けた司修氏が担当。
美しくも儚い本書のイメージに合致した芸術的なデザインとなっています。

あらすじ

自分の存在に確信が持てない青年、カフカス。
夫の暴力に怯えながら暮らす女、マリア。
子沢山の小作農、トトメス。
障害を持つ息子を養うジョン老人。
大地主であり地域の名士でもあるオーディン。その愛人フィリス。
オーディンの不貞を知り、嫉妬に狂う妻デリア。
そしてオーディンと愛人フィリスの子、ハイヌヴェレ。
様々な人物を通して描かれる人生の苦悩、悲哀、屈辱、憎悪そして希望。
そこに襲い掛かる飢饉という逃れられぬ厄災。
紡がれていく生と死の物語を、吟味された美しい字句と透き通るような文体で描く。

彷徨える少女は一体何を見て、何を感じ、何処に行き着くのか?

この本は、きっとあなたに何かを残す。

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著書「昼下がりの麒麟 」紹介

高橋浄恵の著作 待望の2作目「昼下がりの麒麟」

切ない程、邂逅(かいこう)を求めて、
久遠は内なる扉を開こうとする。
祥子が存在する世界、
怜子が居る世界---。
それは、紛う(まが)ことなく交錯するのだ。
 
琉球松の細い葉は
潮風に揺れて、
人を呼んでいるようだ。

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